キンゾクザンマイ

Kinnzokuzannmai
11月4日

ロッジ詩游館にて森の鍛冶屋のキンゾクザンマイというイベントが開かれました。

八ヶ岳周辺に工房を構えているキンゾク作家さんの体験プラス展示販売です。

写真は金工作家の井上陽介さんのブースでのひとこまです。

アメリカではポプュラーナ技法らしいのですが

なんとコウイカの骨を型にした指輪の鋳造体験です。

コウイカの年輪みたいなうろこ状の模様が表現され、しかもその模様は同じものがないとのこともあり

大変な人気でした。

他、金工メンバーは

細谷隆。加藤清志。上野玄起。中澤沙織。斎藤美樹の6人。

工房は楽しい

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先日、近所で仕事をしている、銀のスプーン工房 ほそや さんの

アトリエに初めておじゃましました。

ドアを開けると目の前に人の背丈の2倍はある大きな鉄の塊が目の前に

迫ってきたのです。でも威圧感というよりはそこには大きな働き者の大男がいて

沢山仕事をしてきたんだなーと創造できるのです。

なんといっても、鉄の機械の表情がいいのです。不器用だけど実直で誠実そうな

機械というよりも手になじんだ大道具と言ったほうがいいかもしれません。

その大道具を操作しているのが

やはり大きな体の、今でもアメリカンフットボールをしているというこの工房のご主人

細谷 隆さんです。

0161ライトカバーの車がなんともいいなー。

なお、細谷 隆さんはface book やっています。

ビー玉万華鏡手作り体験教室

さてさてイベントのお知らせです。

ビー玉万華鏡の体験教室は去年夏から始めたのですが

子供からシルバー世代の人まで幅広く楽しんでいただいています。

教える側も、お客さんの喜ぶ顔を見るのが何よりもの励みになっています。

見るものがなんでも万華鏡になりますので一度見て覗いてみてください。

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鏡の中の不思議展
3月31日(木)~4月11日(月
会場
国分寺くるみギャラリーにて
ビー玉万華鏡手作り体験教室
見るものが万華鏡になります
日時:4月3日・10日 定員になりしだい締め切ります
    午後1時~10名  午後3時~ 10名
費用:一人2,000円 そのうち1,000円を東北関東大震災義援金に寄付します。   
制作時間 30分ぐらい
対象 小学生から
予約先 くるみギャラリー TEL 042-312-2963

万華鏡(テレイドスコープ)
ガラスの器
金工の作品など
展示販売いたします。
くるみブログ
展示会のチラシ

いつもと同じなのか

春を告げるように

庭には福寿草が蝋梅が白梅が咲き初めて

いつものように

ふきのとうが頭を出しています。

5月になれば、八ヶ岳のワサビの聖地では今年もまたワサビの白い花を咲かせるのだろうか

シロが小屋から顔を出して、君は今日は朝からカメラ持ってどうしたんだと言いたげに

こちらを見ている

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久しぶりのブログ更新です。

なにかモヤモヤした気持ちをどう整理して

作品つくりをすればいいのか

3月11日の震災以降

確実にいつもと違う時間を過ごしています。

日本中の皆が

早く笑顔で過ごせるようになれと。

もう一つの世界

                

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      鏡の向こうは楽しい

      この半年あまり万華鏡にはまっている

      ガラスの塊のオブジェを作っていると

      思いもよらないガラス面に思いもよらない

      像が映し出されたりもする経験は何度か

      して来たのですが上の写真は我が家の猫をテレ

      イドスコープで見たものです。

      きらきら光る水面などゾクゾクするし

      太陽の光りの中の花畑はまさに桃源郷です。

      作り方はいたって簡単です。3枚の鏡の先端に

      ガラス玉をつけて覗くだけです。

      下の写真は上の写真の一部を大きくしたのですが

      猫の顔わかるかなー。。。。

                       

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緑燃える

久しぶりに

川散歩に行きました

春の山菜時期は熊が怖いのですが

今日の行く場所は、観光客もよく来る場所だし大丈夫かなと自分に言い聞かせて

一人実行に移したしだいであります。

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若葉がまぶしく

水がまぶしい

あー

生き返った。

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生きるぞー

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この夏

我が家に新たな住民がやってきました。

最初の出会いは

生まれてすぐに捨てられていた猫を

娘が犬の散歩途中で見つけ家に連れてきたのです。

糞まみれで、骨皮の状態でした。

5匹の内、2匹は生き残り

3匹は数日後に、力尽きてしまいました。

写真は生き残りの1匹でマメという名前です。

全体は白いのですが頭のところにお豆のように茶色の毛が

あるので娘が命名したのです。

保護した時から食に関してはどん欲でした。

むさぼるように両手でしっかり哺乳瓶を抱え

もうお腹一杯だろーと哺乳瓶を口から放そうとすると

恐ろしいぐらいにもっともっと飲みたいとせがんで困らせたのを

昨日のように思い出します。

梅雨空の富士山(西湖いやしの里)

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いかにも絵に描いたような

いかにも教科書的な

いかにも予定調和的な風景が目の前に広がっ

てますが、

何日か過ぎるとこの風景が普通に思ってくるのが

なんとも不思議でここちよくなってしまいます。

此処まで来る途中に

かつて茅葺の集落だったんだろうなーと思われる

集落を車で通過するのですが

屋根にはトタンがかぶさったり

瓦になったりとなんとか当時をしのばせてくれる場所

がありますが。

どうしても

かつての村落の風景を想像してしまい

便利すぎる急激な時代の変化になんとか対応せざるおえなかった

村人たち戸惑いと失ったものの大きさを感じさせられます。

そうそう

ここで7月20日まで展示会しています。

植物のチカラ

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もえぎ色の季節も過ぎて緑が日ましに

深く濃くなってきています。

写真の建物は、蓼科にあるバラクライングリッシ

ュガーデン内にあるオランジェリーですが

半開きになっている窓を開けると

緑がまぶしく

よく手入れされた庭には沢山の人が

バラや涼を求め訪れています。

もう時期は過ぎましたが

春先に下向きに花が咲く

フリチラリアの群生が見事でした。

ちなみに

写真の建物で

6月15日までツパイ工房の展示しています

遊びにおいでください。

エアーポケット

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そろそろ春の気配を感じて

気になる苔の聖地を見に行ったのですが

其処は、標高が1600メートル近い場所なので

北斜面には残雪が残りまだ早かったみたいでした。

淡い緑全体に包まれるまでには

もう一月は待たなくてはいけません。

我が家の周辺は桜が咲き始め

この週末は、彼方此方で花見の祝宴が始まります。

西国33箇所観音巡礼

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09年2月20日

私が住む地区では、毎月20日に公民館に集まりまして。行政からの伝達事項や

地区の細かな話し合いをしています。上座には長老が座りまして机の上におかれ

た鐘を鳴らしながらリズムにのり皆で西国33箇所観音巡礼の御詠歌を歌います。

歌うと言うよりもそれぞれ唱えているていると言うのがいいかもしれません。

御詠歌が終わり次第、地区の話し合いをしています。

まだ公民館がないときは地区のそれぞれの家でもち合いで会合(寄り合い)が行われ

一通り話し合いが終わり次第酒席になったそうです。

その当時(今から30数年ほど前)はもらい風呂と言う習慣があり、お風呂のない家

の人が風呂に入りに来たりして地域の人たちはお互い助け合いながら暮らしていた

時代でもあり、これからの社会を考えるといい見本になるのではと思う次第であります

私も、来たり者で新住民なので、一番最初の頃は寄り合いに参加した時は

日本の一昔前にタイムマシンで訪れた感覚でありました。

最近では、なんとも心地よくほっとしてしまう私です。

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